ダイヤモンドの値打ち

さて、ダイヤモンドの値打ちというのは難しいものでして、簡単に値段が決まるわけではありません。

同じダイヤモンドでも、お店や時代、時の流れによって値段もどんどん変わっていきます。

本日は、その値打ちが変わるダイヤモンドの基本の値打ちの換算のしかたを伝授させていただきます。

この基本が分かることで、買取時にある程度の目安となるでしょう。

まず、ダイヤモンドとは、その石の質や需要、供給の数などから買取価格が算出されるのです。

金と同じで、世界中で取引はされていますが、あまりにも増えすぎてしまうと、値打ちはどんどん下がっていってしまうのです。

分かりやすい式にして出すとすると、通常買取店でダイヤモンドを見てもらうと、通常商品の値打ち引くお店の買取店の儲けの値段となります。

これはどこの中古店でも同じであり、ダイヤモンドに限ったことではありません。

もちろんこのほかにも、先ほど言ったように現在の石の状態などによってもある程度変わってきます。

ですが、通常お店の儲けが15パーセントから20パーセントあるので、自分の購入額からこれだけのパーセンテージを引いた額で買取を希望されると思っておいてください。

これはあくまでダイヤモンドがいい状態だった場合の話です。

ダイヤモンドの傷など細かいところを見てからどんどん値打ちが下がることもあります。

言ってしまうと、ダイヤモンドが大きければ大きいほど、傷を発見したときの値段の下がり具合もはんぱないのです。