ダイヤモンドの行く先

皆さん、自分が販売したダイヤモンドが、その後どこに行くかご存知でしょうか。

実は自分がかつて所有していたダイヤモンドが思いもよらないところに行っているのです。

本日はそのダイヤモンドの行き先についてご紹介させていただきます。

もちろん行き先は一つではありませんが、多くあるルートのいくつかをご紹介させていただきます。

まず最近一番多いのが、ダイヤモンドなどの宝石を扱うセリで販売です。

日系またはインド系の販売店にて競売が行われ、海外の人でお金持ちの方がそこで購入して持って変えることが多いのです。

これはなぜかというと、最近は円安になっているため、海外で稼ぎ、日本で購入することで、通常より安く購入できるからです。

このように、外国人の方の購入が増えてきています。

他の行き先として、買取店で、そのまま販売されているケースがあります。

これは通常宝石というのは中古と言う概念があまりないため、そのままある程度磨いてから、またショーウィンドウに並ぶというケースが多いのです。

最後に、ダイヤモンドを新品のものに見えるよう再加工されるケースです。

これは、例えば指輪でしたら、金属の部分を溶かし、ダイヤモンドの部分のみ残し、また新たな指輪として作り変えられるケースです。

これは、買取ったものも通常の新品のようにショーウィンドウに並ぶ唯一の方法と言えるでしょう。

皆さんが普段高級アクセサリー店でみるダイヤモンドも、実はついこの間まで他の人が使っていたものかもしれませんね。